【祝、8周年】 困難な海外生活はお互いの関係を強くしてくれる

海外生活
スポンサーリンク

こんにちは!

10月に私とオンニは付き合って8周年を迎えました🙌

最初の2年は大阪と東京の遠距離、その後3年半の東京生活、そしてオランダ生活もほぼ3年。

これまで二人でたくさんの経験をしてきたし、国を跨いだ大移動など、大きな決断もしてきました。

8年経っても、一番の理解者で信頼できるオンニと一緒にいられることに心の底から感謝です。

特にオランダに来てからは、オンニと過ごす時間が増えて、本当にたくさんのことを話しました。

そうすると、時折意見が合わなかったりすることもあって、前よりもお互いに向き合うことが多くなりました。

だけど今の方が前よりもお互いの絆が強くなったな、と感じます。安心できるパートナーであり、一緒に迫り来る壁を乗り越える同士的な笑、そんな関係性が加わったと感じています。

スポンサーリンク

東京生活は順風満帆、でも実はお互いにしっかり向き合う機会がなかっただけかも

東京で二人で3年ほど暮らしていました。

東京での生活はというと、仕事も私生活も充実していて、文字通り、順風満帆だったと言えます。

オンニは私よりも仕事が長時間だったので大変そうで、それはかわいそうでしたが、仕事が大変な分、おうちに帰ってからの時間、私生活は大変充実していて毎日とても楽しかったです。

東京にいた頃は、もちろんそれぞれの仕事や家族のことで真剣に話し合ったりすることはあったけど、お互いの意見がぶつかるとかほとんどなかったし、そのせいで何日も話し合いが続くとかも経験がありませんでした。

でも今思えば、東京生活は壁という壁がなかった。生活する上で大きな困難もなかったことに加えて、平日は朝と夜の数時間しか一緒に過ごさないから、お互いに真剣に向き合う機会がなかったと感じています。

でも東京生活の最後の方で、ビザのことや日本での今後の生活の課題が出てきて、ここで初めてたくさんお話をして、そしてその後オランダにやって来たのです。

スポンサーリンク

困難にたくさん出会ったオランダ生活。二人でとことん強くなって絆が深まった

オランダに来てからは、生活スタイルががらりと変わりました。

自営業になったし、もちろん海外生活なので、超えても超えても壁があり、その都度二人で話し合うことが増えました

特に私の方は、自営業になったことで、仕事に関する考え方とか姿勢の違いでお互い意見が合わないなと感じることが多々ありました。

カップルや夫婦で自営業したことある人はわかると思うんですけど、簡単じゃないですよね??笑 家族で仕事をするっていうのは、また違った大変さがあると身をもって実感しました。

そういった生活の中だともちろんストレスも溜まるし、それを解決するための長ーい話し合いもたくさん経験しました。

だけど海外生活で頼れるのはやっぱりお互い。

たくさん話し合って、試行錯誤して、毎度毎度良い方法を考えて、また何か問題があったら話し合って、自分たちにその時一番良いと思える選択を必死に考えて今日までやってきました。

結果、オランダに来た頃よりもめっちゃ絆が深くなったと感じています。

3年経って仕事や私生活のお互いの役割やバランスが安定してきて、意見がぶつかるようなことも減ってきたし、何か思うことがあったらどいった方法で伝えるのが良いかもわかってきたし、何かあってもオンニに相談したら一緒に考えて乗り越えていける、と今は感じています。

大好きなパートナーでもあるし、仲良しな親友でもあるし、仕事のことを相談できるbuddyでもあり、困難を一緒に乗り越える同士であり、ただのパートナーから、もっと他の関係性が加わったような感じです。

毎日一緒にお仕事頑張って、夜はビール片手にバラエティ見て大笑い、寝つく瞬間まで楽しくお喋りしている日々が幸せです。(たまに、どうして毎日こんなに喋ってるのに、なんでこんなに喋り飽きないんだろうねってお互い言ってます)

オランダに来てから二人で熱狂したものもたくさんあります…ダウントンアビー、ギルデットエイジ、シャーロック、VIVANTと半沢直樹(今さらww)、QueenやOasisを始めとしたUKロック、Kpop(たぶん第10次ブームくらいw)、ブリティッシュベイクオフ…etc 

それてこれも二人で時々言っていることなのですが、

こんな文化の違う土地で、しかも物価がこんなにも高いこの地で、二人で自営業してなんとかやってこれたのだから、これからも大丈夫!

という自分たちの経験から来る自信ができました。

記念日にはおいしいイタリアンを食べに行きました!このラビオリめちゃくちゃ美味しかった・・!
スポンサーリンク

海外生活で壁に出会わない人はいない

私が思うに、生まれ育った場所じゃないところで生活するなら、どんな人でも、どんな家族でも必ず困難に合うと思います。

それは経済的に余裕がある駐在さんでも、頼れる現地人のパートナーがいても、絶対に何かしら壁にぶつかったり、困難な場面に出会うのはみんな同じではないかと思います。

それを一緒に乗り越えられるからこそ、海外生活は家族やパートナーの絆を強くしてくれると思います。

乗り越えるまでの道は簡単ではないし、心の苦痛も伴うし、日本にいたらこんな言い合いしなくていいのに、とか思っちゃう日もたくさんあると思います。

それでもその一つ一つ苦労して乗り越えた経験が力となって、異国の地で暮らす一人一人の人生の糧になっていくのだな、と実体験として感じています。

私たちにも、これからも課題はたくさん出てくるだろうし、お互いが365日ご機嫌でいられるわけでもないと思います。その度にまた二人で向き合って話して、一つ一つ解決して前に進んでいくんでしかないと思います。

一つ思うことが、これを経験するのが30代でよかったということ。もし60代になって、いざお互いに向き合う時間が急に増えて、このお互いをより知っていく過程を迎えてたら、今よりもっと大変だったと思います。
でも日本で普通に暮らしてたら、そうなってた可能性だって大いにあるので。

自分だってまだまだ未熟で不器用なのに人様に何を言ってると感じですが、今もし海外生活で家族やパートナーとの関係に難しさを感じている人がいたら、真剣に困難に向き合った経験が必ず力になって、家族やパートナーとの絆はより強いものになると伝えたいです。

8年間、いろんなことを一緒に経験して、いろんな景色を見ることができてよかったなあ、と思っています。

そして今日も一緒にいてくれるオンニに感謝の気持ちでいっぱいです。これからもよろしくです!

二人でなんとか頑張ってきたことに乾杯!本当にいつもありがとう。